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SEGA SAMMY Monthly Report 2016

  • 事業:【サミー株式会社】タッチ&トライイベント『0円ぱちんこ パーラーサミー』開催
  • 事業:【セガグループ】セガグループ初の合同イベント『セガフェス』開催
  • 事業:【株式会社セガトイズ】「アンパンマン おしゃべりいっぱい!ことばずかんシリーズ」マザーズセレクション大賞受賞
  • スポーツ:【フェニックスリゾート株式会社】『第43回ダンロップフェニックストーナメント』開催

スケジュール

事業サミー株式会社

タッチ&トライイベント『0円ぱちんこ パーラーサミー』開催

サミー株式会社は、18歳以上のパチンコ初心者、未経験者を対象としたタッチ&トライイベント『0円ぱちんこ パーラーサミー』をクラブセガ秋葉原新館(2016年11月27日)、サミー株式会社東京支店(2016年12月4日)、大阪支店(2016年12月11日)にて開催しました。

会場には新機種「ぱちんこCR真・北斗無双 219Ver.」や、「デジハネCRAくだもの畑」を設置し、サンスポアイドルリポーター(SIR)が遊技方法などを説明しながら、秋葉原ではお一人約15分間、東京支店、大阪支店ではお一人約25分の遊技をお楽しみいただきました。遊技終了後は、大当たり回数や出玉数に応じて景品と交換するなど、パチンコホールと同様の体験をしていただきました。

3日間とも多くの方にご来場いただき、“大衆娯楽”として広まったパチンコを楽しんでいただきました。

サミー株式会社は、多くの皆様が心から楽しんでいただけるよう“積極進取”の信念のもと、感動体験を創造し続けてまいります。

『0円ぱちんこ パーラーサミー』公式サイト
※”0円パチンコ”は、ピーアークホールディングス株式会社の商標です。
事業セガグループ

セガグループ初の合同イベント『セガフェス』開催

セガグループは、2016年11月19日・20日の2日間、セガグループ初となる合同イベント『セガフェス』を開催しました。

当日はリアルイベントとして、「セガの今は、これを見ればわかる!」というコンセプトのもと、セガゲームス、セガ・インタラクティブなどの主要コンテンツの魅力や最新情報を伝えるステージイベントや『龍が如く6 命の詩。』(12月8日発売)、『初音ミクVR フューチャーライブ 2nd Stage』の試遊会、モーションキャプチャー体験会、セガグループのレガシーアイテムをオークション方式で販売し、売上金を熊本地震被災地支援として寄付するチャリティオークションや秋葉原のセガのアミューズメント施設を巡るスタンプラリーなどを実施しました。

このほか、リアルイベントに先駆け11月18日19:00からセガフェス特別番組「48時間生放送」を実施し、ステージイベントの模様などが生配信されました。

セガグループでは、感動を呼び起こすような「GameChanger(革新者)」として、感動体験を創造し、世界中の皆様に夢と感動を提供してまいります。

事業株式会社セガトイズ

「アンパンマン おしゃべりいっぱい!ことばずかんシリーズ」マザーズセレクション大賞受賞

株式会社セガトイズが販売する「アンパンマン おしゃべりいっぱい!ことばずかん」シリーズが、一般のママたちからの投票により選出される「第8回マザーズセレクション大賞※」を受賞しました。

「アンパンマン おしゃべりいっぱい!ことばずかん」シリーズは、ペンで絵本をタッチすると、“もののなまえを”アンパンマンたちが教えてくれる絵本型の知育玩具です。
2010年の発売以来、お子さまの“ことば”を育み続ける商品として、累計販売110万台を突破しています。

株式会社セガトイズでは、新しい遊びの価値を提供し、皆様に笑顔を届けてまいります。

※マザーズセレクション大賞とは
日本の子育て支援・母親支援の一環として、子育て期のママ達が愛用している<モノ>や、ママたちの応援となる<コト>の中で(便利な)(元気になる)(癒される)(子育てに役立った)など、一般のママたちによる投票結果から選出されるアワードです。

セガトイズ公式サイト
©SEGA TOYS ©やなせたかし/フレーベル館・TMS・NTV
スポーツフェニックスリゾート株式会社

『第43回ダンロップフェニックストーナメント』開催

2016年11月17日〜20日、フェニックスカントリークラブ(宮崎県)にて、国内最高の賞金総額2億円(優勝賞金:4,000万円)をかけて、国内外84名のトッププレーヤーが競う『第43回ダンロップフェニックストーナメント』が開催されました。

国内からは、前年チャンピオンの宮里優作選手をはじめとする歴代のチャンピオンや、熾烈な賞金王争いを繰り広げた池田勇太選手、谷原秀人選手、金庚泰選手、片岡大育選手などが出場しました。
海外からは、ライダーカップに米国選抜として出場し、8年ぶりのタイトル奪還に貢献したブルックス・ケプカ選手、2015−16シーズンのUSPGAツアー新人王に輝いたエミリアノ・グリジョ選手などが出場しました。

試合は、左肩を痛めていた池田勇太選手が最終日に11バーディ、1ボギーの猛チャージをかけ通算20アンダーまで迫るも、日本初参戦となるブルックス・ケプカ選手が2日目からの首位を守り抜き、通算21アンダーで、日本ツアー初出場にして初優勝を決めました。

『第43回ダンロップフェニックストーナメント』公式サイト
©ダンロップフェニックストーナメント大会事務局

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