環境保護活動

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  • セガサミーグループの環境保護活動

セガと地球環境

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セガは、ゲームソフトやゲーム機器のアミューズメント事業で、人々に夢と感動を与えています。グローバルな開発体制を持つゲームソフトウェアは、家庭用ゲーム機からパソコン、携帯電話にいたるまで、世界中のあらゆるデジタル機器に提供されています。また、国内で長い歴史を有するアミューズメント機器は、アミューズメント施設ならではの「遊び」を投入することで市場を活性化、近年は、ネットワーク対応のマルチサテライト型ビデオゲームで新しい遊びの付加価値を創り出しています。そのほか、豊富なゲームコンテンツ資産の他分野への展開、アミューズメント施設の運営など、ゲームにまつわるアミューズメント事業を複合的に推進しています。

お客様の立場に立った地球環境保護対策を

地球環境保護は、社会を構成する一人ひとりが真摯に取り組まなくてはならない問題であるとセガは認識しています。セガの事業内容は、業態の特性上、環境面での深刻なリスクは見られないと、調査機関から報告を受けていますが、これに甘んじることなく、独自の環境対策を積極的に進めています。
ご提供するゲームソフトやアミューズメント機器は、CO2の間接的排出源である電気使用を前提としています。とりわけアミューズメント機器は、アミューズメント施設に納入され長時間使用されるため、耐久性とともに、省エネ運用が要求されます。このため、セガはアミューズメント機器の長寿命化のためのメンテナンス強化を図る一方、LEDなど低消費電力部品を採用し製品の省エネ化・リサイクル化を促進しています。さらに、地球環境保護に寄与するため、「セガの森」をフィールドとする、森林の里親活動にも積極的に取り組んでいます。

セガの地球環境保護への持続的な取り組み

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セガでは、2008年4月に、長野県が仲介役となって進める「森林(もり)の里親促進事業」の趣旨に賛同し、長野県南佐久郡南相木村との間で民有林約3,633haを対象とした10年間の「森林の里親契約」を締結しました。「セガの森」と名付けられた南相木村の森林では、社員の地球環境教育の場としても活用されています。また、グループ会社である、株式会社セガ・ロジスティクスサービスでは、貨物の保管や輸送に欠かせないパレットおよび角材を、長野県産の間伐材に順次切り替えることで、間伐材活用を支援しています。
セガでは引き続き、事業でのCO2削減へ向けた取り組みに加え、積極的な森林整備によるCO2吸収や、グリーン電力使用などを積み重ね、CO2排出量の削減とともに、一定量のカーボンオフセットが計画的に推進できるように取り組んでいきます。

セガサミーグループでは、その他にも様々な取組みを行っております。
詳細については、CSRレポートをご参照ください。