社会・地域支援活動

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セガサミーグループの社会・地域支援活動

セガサミーカップPRESENTSジュニアスポーツフェスティバル

セガサミーグループでは、『長嶋茂雄 INVITATIONAL セガサミーカップゴルフトーナメント』の開催に合わせ、地域におけるスポーツ振興と北海道への地域貢献を目的に、小中学生を対象としたスポーツ教室を2006年から継続的に開催しています。8回目となる今年は、千歳市、恵庭市、苫小牧市のご協力を得て、5月18日から6月30日にかけて各市のスポーツ施設で開催し、約1,500名の小中学生が参加しました。講師には、地元プロスポーツチームの「レバンガ北海道」や「コンサドーレ札幌」等、各界の一流アスリートをお招きし、14種目のスポーツ教室を開催しました。また今年新たな取り組みとして、千歳市産業振興部と協働しスポーツシンポジウムを開催。監督、選手、トレーナーとして世界を舞台に戦ってきた方々をパネリストに迎え「子どもたちに伝えたいこと」をテーマに様々な角度から語りあっていただき、会場は多数の来場者で賑わいました。

セガサミーカップPRESENTSジュニアスポーツフェスティバルセガサミーカップPRESENTSジュニアスポーツフェスティバル

地域の皆様との交流

セガでは、毎年7月に行われる羽田神社夏季例大祭へ寄付を行うとともに、「子ども神輿」の休憩所を事業所敷地内に設け、飲料を提供しています。また、町内会主導で行われる月例のごみ拾い「街並み清掃活動」へも積極的に参加しています。セガサミー野球部が都市対抗野球本大会に出場した際には、町内会の皆さまがポスターを作成して町内へ掲示してくださるという熱い応援を受けました。今後も地域の皆さまとの交流を密に続けていきます。

地域の皆様との交流

県民の発表の場の創出

岐阜県営公園であるオアシスパークでは、来場者との双方向コミュニケーションを大切なものと位置づけ、県民の方々が自らを表現するための様々なイベント「キッズダンスコンテスト」、「街角コンサート」、「夢獅子舞の披露」などの場を提供することで、親しみやすい、地域に根付いた公園を目指しています。

県民の発表の場の創出

災害時の一時避難場所協定を締結
災害時の一時避難場所協定を締結

セガサミーゴルフエンタテインメントは、北海道千歳市の蘭越と新星の両地区で今まで確保されていなかった災害時における一時避難場所を提供する協定を、民間企業としては初めて、千歳市と結びました。地震や風水害などの災害直後に地域住民が避難し、安全を確認してから収容避難所に向かうため使用される一時避難場所として、地域住民の皆さまのお役に立ちたいと思います。

小江戸川越マラソン2012への特別協賛

サミーでは、川越工場の地元で毎年開催される「小江戸川越マラソン」に特別協賛しています。2012年11月に開催された大会では、9,424名のランナーが、ハーフ・10km・FunRun(約4km)の3種目別に走りました。スタートとゴールの川越水上公園は、川越で最も大きいプール公園です。ランナーは川越の代名詞ともいえる蔵造りや川越祭りで活躍する山車、川越氷川神社前を通過しながらゴールに向かいます。セガサミーグループ社員はランナーとして62名、川越市民による給水ボランテイア隊として15名が参加しました。

小江戸川越マラソン2012への特別協賛
障がい者スポーツ活動への支援

宮崎で2回目の開催となる障がい者水泳愛好者の九州大会「スプリングウォーターフェスタinシーガイア」を共催。その前日には、九州身体障害者水泳連盟選抜選手の強化合宿および普及合宿がフェニックス・シーガイア・リゾート内で実施され、MOVEIT! プロジェクト※1の一環で行われている宮崎大学医学部による体組成組織、超音波骨評価測定、圧力分布測定などを用いた測定を行い、練習に協力しました。また、6月の「第23回九州身体障害者水泳選手権大会」の共催、10月・2月の「車イスマラソンチーム合宿」の受入れ、1月の「ボッチャ※2普及講習会」などの障がい者スポーツを通し、障がいを持った方が健康で豊かな生活を送るための一助になる活動を推進しています。また、2013年6月、長崎市で開催された「第24回九州身体障害者水泳選手権大会」では、当社所属の間ノ瀬俊輔選手が、200m自由形の大会新記録を出して優勝しました。

障がい者スポーツ活動への支援障がい者スポーツ活動への支援

※1 MOVE IT!プロジェクト : フェニックス・シーガイア・リゾートが、2010年より取り組んでいる「カラダ、動かせ!ココロ、動かせ!アタマ、動かせ!」というテーマに則り、多彩なスポーツ施設や、黒松林に囲まれた恵まれた自然環境の中で、お越しいただいたお客さまには存分に楽しんでいただき、より元気になっていただくため、施設や設備面の充実を図り、様々なプログラムやサービスの開発、提供を行うプロジェクトです。

※2 ボッチャ : ヨーロッパで生まれた重度脳性麻痺者もしくは同程度の四肢重度機能障がい者のために考案されたスポーツで、パラリンピックの正式種目です。
NPOとの協働プロジェクト「おもちゃの寄贈」

NPOとの協働プロジェクト「おもちゃの寄贈」

本業を活かした活動の一つである「おもちゃの寄贈」は今年で4年目を迎えました。セガトイズの製品を、当社グループと認定NPO法人日本NPOセンターが慎重に選定したNPO等の非営利団体先へ届ける活動です。主な寄贈先であるNPO法人日本クリニクラウン協会様には、病院や診療所での治療時のプレゼントや病院のプレイルーム、夏祭りの景品等としてお使いいただき、財団法人おもちゃの図書館全国連絡会様には、既存のネットワークを活用した「移動おもちゃ図書館」で巡る各地の子どもたちへ、玩具と笑顔を届けていただいています。また、認定NPOファミリーハウス様では施設での使用のほか、病児のご家族へプレゼントし喜んでいただいています。その他、当社スタッフが施設を定期的に訪問し、一般のボランティアの方々と一緒に玩具やぬいぐるみ等の除菌・修繕作業を行っています。

絵本を届ける運動
絵本を届ける運動

国際貢献活動として、公益社団法人シャンティ国際ボランティア会の「絵本を届ける運動」(貧困や内戦によって不安と悲しみを抱える子どもたちの安らぎ、楽しみになることを祈って、子ども向けの図書がほとんど出版されていないカンボジア、ラオス、ミャンマー難民キャンプ、アフガニスタンへ、現地語訳のシールを貼った日本の絵本を届ける活動)に賛同し、グループ社員から不要な古本などを回収し、絵本を購入して、現地語訳のシール貼り等の活動を行っています。5年目の2012年度は、グループ企業22社の社員が参加し、昨年から始まった自動販売機の10円募金で集まった寄付を追加した合計金額で215冊の絵本を作成しました。絵本を通して楽しみながら文字を覚えることで、助かる命がたくさんあります。今後も、より多くのグループ社員に賛同を呼びかけ、活動の輪を広げていきます。

障害者クロスカントリースキー日本チームの支援

セガサミーグループでは、日本国内の障がい者およびその関係者がクロスカントリースキーに親しみ、競技力の向上と同競技の振興と普及を図ることを目的として活動する障害者クロスカントリースキー日本チームを支援しています。「パラリンピックなどを目指したい障がいのある青少年に夢を与えたい。パラリンピックなどを目指す選手たちの応援する輪を広げたい。」という同チームの母体である日本障害者クロスカントリースキー協会の思いに賛同し、これからも支援を続けていきます。

障害者クロスカントリースキー日本チームの支援

地域のフードバンクでの活動
地域のフードバンクでの活動

セガアメリカの従業員たちは、地域貢献の一環としてオフィスのあるサンフランシスコのフードバンク※で定期的にボランティア活動を行っています。地域の食品貯蔵庫に運ばれてくる何千ポンドもの食品を、チーム一丸となって袋詰めしています。こうした形で地域に貢献できることは素晴らしいことなので、今後も続けていきたいと思います。


※ フードバンク : 食品を取り扱う企業から、製造・流通過程などで出る余剰食品や規格外商品、販売店舗で売れ残った賞味期限・消費期限内の商品など、安全上は問題がなくても廃棄される食品の寄付を受け、無償で必要な人や団体に提供するボランティア活動、およびその活動を行う団体。一般家庭で余った賞味期限内の食品も対象となる。福祉団体・生活弱者支援のボランティア活動として1960年代にアメリカで始まり、日本でも2000年頃から行われています。