Monthly Report

企業

セガサミーホールディングス株式会社

2019年3月期 第2四半期決算発表

2018年11月1日セガサミーホールディングスは、2019年3月期 第2四半期決算を発表しました。

当第2四半期はエンタテインメントコンテンツ事業においては、パッケージゲーム分野にてリピートタイトルを中心に堅調に推移したほか、『龍が如く 3(PS4版)』、『ソニックマニア・プラス』、アミューズメント機器分野にて『Fate / Grand Order Arcade』、『オンゲキ』を販売し好調に推移しました。アミューズメント施設分野では、新作ビデオゲームの導入やプライズを中心とした施設オペレーションの実施により計画に対し好調に推移しました。

遊技機事業においては、パチンコ遊技機分野にて『ぱちんこCR真・北斗無双 第2章』を販売したものの、大型タイトルの販売があった前年同期比では販売台数が減少し、前年同期比で減収・減益となりました。

以上の結果、当第2四半期の連結売上高は1,710億円、連結営業利益は102億円と前年同期比で減収、減益となりました。

事業

セガサミーホールディングス株式会社

韓国初の統合型リゾート『パラダイスシティ』CM発表会開催

2018年10月24日、セガサミーホールディングス株式会社が韓国で共同運営する統合型リゾート『パラダイスシティ』のCM発表会を恵比寿ガーデンプレイスにて行いました。

本CMは、「生まれ変われる場所がある。」をコンセプトに、イメージキャラクターには女優の広末涼子さんを起用。カジノ施設のほか今年9月にオープンした商業施設や北東アジア最大規模のクラブ、スパを舞台に撮影を行いパラダイスシティへの期待感を表現しています。

発表会には代表取締役社長グループCOO里見治紀のほか、広末涼子さんが登壇し、CM撮影の苦労話や実際に施設を体験した話をされパラダイスシティをPRしました。

2019年にはファミリー向けエンタテインメント施設が完成し、更なる感動が体験できる施設となるパラダイスシティにご注目ください。

企業

セガサミーホールディングス株式会社

コワーキングスペース『TUNNEL TOKYO』オープニングセレモニー開催

2018年9月27日、セガサミーホールディングス株式会社は、自社内に設置するコワーキングスペース『TUNNEL TOKYO(トンネル東京)』のオープニングセレモニーを開催しました。

『TUNNEL TOKYO』に設置された高さ3m×幅20mの大型LEDビジョン「トンネルグランドビジョン」や「ビッグゲートトンネル」に、新しいことへの挑戦が表現されている。会員専用エリア、テナントスペース(貸しオフィス)、8部屋の貸し会議室を備え、次世代エンタテインメントや新規事業の種を発掘する。また、セガサミーグループの従業員と外部の才能が直接触れ合う機会を作ることで、新しい事業やアイデアを創出に繋げていきます。

オープニングセレモニーでは、『TUNNEL TOKYO』を共同運営するFenox Venture Capital 共同代表パートナー&CEO アニス・ウッザマン氏、テナントスペースに入居するAerial Lab Industries 代表取締役CEO兼CTO 小松周平氏のほか、ドローンファンド 千葉功太郎氏、ピクシーダストテクノロジーズ(株)代表取締役CEO/共同創業者 落合陽一氏、KEN OKUYAMA DESIGNの奥山清行氏によるトークイベントを実施しました。

企業

セガサミーホールディングス株式会社

日本証券アナリスト協会「ディスクロージャー優良企業賞」受賞

セガサミーホールディングス株式会社は、公益社団法人 日本証券アナリスト協会による2018年度(第24回)『証券アナリストによるディスクロージャー優良企業選定』において、「広告・メディア・エンタテインメント」部門の第1位に選定されました。

今年度は、(1)経営陣のIR姿勢、IR部門の機能、IRの基本スタンス、(2)説明会、インタビュー、説明資料における開示、(3)フェア・ディスクロージャー、(4)コーポレート・ガバナンスに関する情報の開示、(5)各業種の状況に即した自主的な情報開示の5つの分野にて評価が行われました。当社は(1)~(3)の分野が第1位、(4)の分野が第2位、(5)の分野が4位となり、コーポレート・ガバナンス関連を含め3分野にて特に評価され、今回の結果につながりました。

今回の受賞を励みに、今後も株主・投資家をはじめとしたステークホルダーの皆様への積極的な情報開示と対話に取り組んでまいります。

スケジュール

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