Monthly Report

企業

セガサミーホールディングス株式会社

2020年3月期 第3四半期 決算発表

2020年2月5日、セガサミーホールディングス株式会社は、2020年3月期 第3四半期決算を発表しました。

第3四半期は、エンタテインメントコンテンツ事業では、パッケージ分野において『ペルソナ5 ザ・ロイヤル』や『マリオ&ソニック AT 東京2020オリンピック』、『新サクラ大戦』などの大型新作タイトルや既存タイトルのリピート販売が好調に推移しました。
デジタルゲーム分野、アミューズメント施設分野、『マウスできせかえ!すみっコぐらしパソコン』を販売し玩具分野も堅調に推移した結果、前年同期比で増収増益となりました。

遊技機事業では、パチスロ遊技機において『パチスロ北斗の拳 天昇』、『パチスロ交響詩篇エウレカセブン3 HI-EVOLUTION ZERO』を、パチンコ遊技機において『Pガオガオキング3』の販売を行った結果、前年同期比で増収増益となりました。

以上の結果、当第3四半期の連結売上高は2,808億円、連結営業利益は280億円で、前年同期比で増収増益となりました。

今期、遊技機事業においては、複数タイトルの発売時期が来期へ遅延することに伴い、販売タイトル数・販売台数が当初の計画から減少となり、売上高及び営業利益が前回発表を下回る見込みとなりました。
エンタテインメント事業においては、パッケージゲーム分野とアミューズメント機器分野が想定を下回る一方で、デジタルゲーム分野において改善が進んだことにより、売上高は前回発表予想を下回るものの、営業利益は前回発表を上回る見込みとなりました。

以上の結果から、2020年3月期通期連結業績予想を、連結売上高は3,670億円(期初計画と比較して230億円の減少)、連結営業利益は270億円(期初計画通り)、連結経常利益は240億円(期初計画と比較して10億円の増加)に修正しました。

※上記の業績予想につきましては、発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後の様々な要因により予測数値と異なる結果となる可能性があります。

事業

セガサミーホールディングス株式会社

『第1回【横浜】統合型リゾート産業展』出展

セガサミーホールディングス株式会社は、2020年1月29日・30日にパシフィコ横浜で開催された『第1回【横浜】統合型リゾート産業展』に出展しました。

日本の新しい産業となる統合型リゾート(以後、IR)産業の活性化と発展を目指す目的で開催された本展示会には、山下ふ頭でのIRの運営権獲得を目指す海外大手オペレーターなど約45社が出展しました。
セガサミーグループも、オペレーターの1社としてブース出展したほか、オペレーター講演にて当社代表取締役社長 里見治紀が登壇し、当社が描く事業構想を発表しました。

セガサミーグループでは、「持続的に成功するIR」をコンセプトに横浜でのIR実現を目指しています。
IRが重心となり、世界中から旅行者を横浜市に「集め」、市内及び近郊の拠点へ「つなぎ」、市内で滞在するよう「とどめる」ことで、地域社会・市民・地元企業と共存共栄し、地域全体の魅力を創出し、横浜市が日本有数の「滞在目的地」となるために都市ブランドの形成に貢献してまいります。
また横浜IRを成功に導くために、下記3社との提携を発表しました。

  • ◎京都吉兆とプロデュース契約を締結
    本格料亭旅館の企画・開発を共同で行い、究極の日本料理体験の実現と日本文化の魅力を発信。
  • ◎日本を代表するマーケター森岡毅氏が率いるマーケティング精鋭集団 刀(かたな)と協業
    事業プラン設計・構築およびマーケティング業務において提携し、持続的に成功するIRの実現を目指す。
  • ◎Foster + Partners(フォスター アンド パートナーズ)との戦略的業務提携
    都市開発マスタープランニング、設計、監修において提携することで、環境に配慮したサステイナブルな都市の実現を目指す。

セガサミーブースでは、初披露となる横浜IRのイメージ模型をはじめ、パラダイスシティの模型、昨年赤レンガ倉庫で開催したドローンイベント『The Infinity Ball(インフィニティボール)』の模様などを紹介しました。
ブースイベントとして、事業パートナーである京都吉兆による日本料理の提供や、音楽、プロジェクションマッピングと生け花を融合したパフォーマンス、ぷよぷよeスポーツのエキシビジョンマッチを実施しました。

セガサミーグループは、パラダイスシティおよび各事業で培ってきた知見、ノウハウを活用し、施設開発から運営に至るまで、日本企業だからこそ可能な日本オリジナルなIRを実現し、世界中の皆様に新たな感動を提供できるよう、取り組みを加速してまいります。

事業

株式会社セガゲームス

『龍が如く ONLINE』台湾・香港・マカオ向けにて事業展開を開始

株式会社セガゲームスは、スマートフォン・PC向けゲーム『龍が如く ONLINE』の台湾、香港、マカオでの事業展開に向け、SOFTSTAR ENTERTAINMENT Inc.(本社:台湾台北市、董事長:凃俊光、以下 SOFTSTAR社)の子会社であるLoftstar Interactive Entertainment Inc.とIPライセンスアウト契約を締結しました。

『龍が如く ONLINE』は、「龍が如く」シリーズの正統続編アプリとして日本で2018年11月よりサービスの提供を開始し、2019年12月時点で200万アカウントを突破しています。
SOFTSTAR社は繁体字圏において、エンタテインメント関連事業を幅広く手掛けるとともに、スマートフォン向けゲームの運営、PC・家庭用ゲームのマルチプラットフォーム展開やゲームを原作としたアニメーションを手掛けるなど、IPの育成に積極的に取り組んでいます。
これまでの実績と抱負な知見にもとづきSOFTSTAR社が『龍が如くONLINE』繁体字版の企画開発から運営までを行うことで、台湾、香港、マカオのゲーム市場での普及と「龍が如く」IPの伸長を目指してまいります。

『龍が如く ONLINE』概要
ジャンル
RPG
対応機種
iOS、Android、Windows PC
サービス形態
基本プレイ無料、アイテム課金
公式サイト
『龍が如く ONLINE』繁体字版概要
ジャンル
RPG
対応プラットフォーム
App Store/Google Play/PC
サービス形態
基本プレイ無料、アイテム課金
メーカー
SOFTSTAR ENTERTAINMENT Inc.
言語
繁体字
配信エリア
台湾、香港、マカオ

スケジュール

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