環境保護活動

セガサミーグループの環境保護活動

製品の環境配慮設計

サミー株式会社
株式会社セガホールディングス
株式会社セガ・ロジスティクスサービス

エンタテインメントコンテンツ事業では、アミューズメント機器の省電力化への取り組み、現行製品の部品を新製品へリユース可能な設計を行う廃棄物抑制、整備・点検マニュアルによる製品の長寿命化を行っています。また廃棄機器は100%リサイクルを行う他、不法投棄を防止するリサイクルシステムを全国展開し、「埋立ゼロ・単純焼却ゼロ」を達成しています。

遊技機事業では、消費電力抑制のためエコ機能を搭載しています。また、廃棄物削減の観点から、部品のリユース性を拡大するために、設計・開発段階から部品、基板、ユニットの共通化を図り、リユースできない部品は細かく分解・分別しマテリアルとして再資源化しています。

遊技機業界内においても、他メーカーと連携し、部品、ユニットのプラットフォーム化を図り、業界全体での環境負荷削減に取り組んでいます。

グリーン電力証書システムの導入

株式会社セガホールディングス

2005年度より日本自然エネルギー株式会社と契約し、年間100万kWhの「グリーン電力証書(マイクロ水力、バイオマス)」を購入しています。さらに、横浜市神奈川区に設置の風力発電機(ハマウィング)を中心に行われる横浜市風力発電事業に賛同し、2007年4月より、「Y(ヨコハマ)-グリーンパートナー」として協賛しています。

セガの森

株式会社セガホールディングス

CO2の間接排出源となる電気を使用することが事業全体の前提となっているエンタテインメントコンテンツ事業では、この影響を事業活動の中で抑制するとともに、事業外スキームを活用したオフセットにより地球環境保護へ取り組んでいます。その活動の一つとして、長野県南佐久郡南相木村と「森林の里親契約」を締結し、その対象となる民有林約3,633ヘクタール(東京ドーム約773個に相当)を「セガの森」と名付け、環境保全活動を展開しています。

「セガの森」の整備によるCO2吸収量は、平均的なアミューズメント施設1店舗のCO2間接排出量の4年分相当をオフセットする規模です。また、地元の方々のご協力のもと、社員の地球環境保護に対する意識醸成の場としても活用しています。

シーガイア ビーチクリーン in 一ツ葉

フェニックスリゾート株式会社

フェニックス・シーガイア・リゾートでは、宮崎県指定天然記念物である、アカウミガメおよびその産卵地の保護を目的とした海岸清掃活動「シーガイア ビーチクリーンin一ツ葉」を実施しています。毎年、地域住民の方や高等学校の生徒たちにボランティアとして約100名の参加をいただき、生まれた子ガメが海へ向かう際の障害となる、家庭ごみや流木などの回収を行っています。清掃前には宮崎市フェニックス自然動物園の園長よりアカウミガメに関するお話をいただき、その生態を学ぶ場も設けています。

セガサミーグループでは、その他にも様々な取組みを行っております。
詳細については、CSRレポートをご参照ください。

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