社会・地域支援活動

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  • セガサミーグループの社会・地域支援活動

サミーと地域社会

サミーは、パチンコ・パチスロ遊技機を通じて、人々に感動体験を提供しています。
1982年にパチスロ遊技機市場へ参入、1995年にはパチンコ遊技機市場へ本格参入を果たして以来、「新しいことはサミーから」をモットーに、常に他に先駆けた斬新なゲーム性を備えた遊技機を市場に送り出すことで、市場の発展に大きく貢献してきました。
革新的な機能や映像表現、ゲーム性を業界に先駆けて提供する開発力を強みとし、「サミー」、「ロデオ」、「タイヨーエレック」によるマルチブランド戦略を推進しています。さらに、セガサミーグループによる開発技術力や有力コンテンツの共有などを通じ、グループシナジーの創出を図っていきます。

パチンコ・パチスロ機

業界全体のイメージアップのために

業界の持つネガティブイメージを払拭し、日本の大衆娯楽の一つとして誰もが気軽に足を運ぶことができる環境づくりを、サミーは業界団体とともに推進しています。たとえば、ユーザーの意識調査の実施や業界や組合に対する啓発セミナーの開催、新規ユーザー獲得に向けた広告展開やイベント実施などのPR活動を行っています。また、メーカーとして、既存ユーザーだけではなく、あらゆるユーザーから「遊んでみたい」と支持される遊技機の開発を進めるため、ユーザーニーズを反映した遊技機づくり、多様なジャンルの遊技機開発に取り組んでいます。一人でも多くの方に、「気軽に遊べるパチンコ・パチスロ」を提供できるように、サミーはこれからも新たな提案を行っていきます。

全国に広がるショールーム開放の輪

全国に広がるショールーム開放の輪イメージ

パチンコ・パチスロの遊技は、高齢者の身体・精神機能回復に好影響を与える可能性があるといわれています。サミーでは、2006年6月より東京都豊島区の社会福祉協議会と連携し、福祉施設の高齢者の方々を対象に、本社のショールームを継続的に開放し、パチンコ・パチスロを楽しんでいただいています。2013年12月までで、すでにのべ177回の開催にいたっており、開催時には、施設介護士付き添いのもと、気軽に参加できるボランティアとして有志社員が参加し、高齢者の方々と和やかに親交を深め、高齢者の方々、社員ともに好評を博しています。
この活動は、サミーの全国8営業拠点においても、地域の社会福祉協議会と連携を図り順次準備を進めており、すでに仙台、札幌、東京、広島支店でも実施しています。このような活動を通して、サミーは幅広い世代の方々にエンタテインメントを提供するだけではなく、地域の方々とのふれあいを大切にすることで、「社会貢献」に対する意識が社員に根付いてきています。

セガサミーグループでは、その他にも様々な取組みを行っております。
詳細については、CSRレポートをご参照ください。