自然災害支援活動

セガサミーグループにおける東日本大震災の被災地・被災者の方々への支援について

2011年3月11日に発生した東日本大震災により、犠牲となられた皆様に、深く哀悼の意を表すると共に、被災された方、そのご家族・関係者の皆様に、心よりお見舞い申し上げます。被災地の一日も早い復興をこころより祈念いたします。
セガサミーグループでは、この地震による被災者の救済および一日も早い復興・復旧のために、今後も支援をつづけてまいります。

被災地では今なお、復興へ向けた様々な取り組みがつづいています。残されたチカラのすべてを込めて、なんとか立ち上がろうとする被災地の方々の姿に、わたしたちは心を動かされずにはいられません。わたしたちにも何かできることはないかと、懸命にならずにいられません。
セガサミーグループはこれまで、義援金の寄付やボランティア活動など各種の支援をつづけてまいりました。しかし、復興はやっと一里塚にたどり着いたにすぎない・・・そんな思いが、私たちの実感です。ひとりでも多くの方に、一日も早く笑顔がもどって欲しい。そう願ってセガサミーグループは、これからまだまだつづく復興への長い道のりを、もっと、ずっと、いっしょに進んでいこうと思います。


グループ各社における取り組みにつきましては、下記をご覧ください。
2016年4月20日更新

  • セガサミーグループ

    • 義援金としてNGOジャパン・プラットフォームを通じて2億円を寄贈いたしました。

    • セガサミー野球部が八王子市にて街頭募金を実施。皆様から寄せられた517,075円は八王子市を通じて寄贈いたしました。

    • セガサミーグループ従業員からの募金279万円をNGOジャパン・プラットフォームを通じて寄贈いたしました。

    • グループ従業員による被災地ボランティア活動を実施しています。

    • 社員ボランティア:2011年6月~2015年11月、宮城県東松島市および七ヶ浜町、南三陸町において42回実施。のべ465名の社員が参加。

    • 応援イベント:2011年~2016年2月 セガサミーグループの製品やサービスを楽しんでいただく応援イベントを宮城県東松島市、七ヶ浜町、名取市、南三陸町、福島県飯舘村、福島市、岩手県盛岡市にて、 計26回開催し、お子さまからご年配の方々まで楽しんでいただき、会場内には多くの笑顔が溢れました。

    • 2012年7月に東松島市野蒜地区の復興祭において、セガサミーグループの製品を出展し、地域の皆さまにお楽しみいただきました。また、七ヶ浜町の海まつりに協賛いたしました。

    • 2015年10月にセガサミー野球部OBが、宮本慎也さん(元 東京ヤクルトスワローズ選手)の協力のもと、福島県(飯舘中学校、飯野中学校、二本松中学校)の野球部員を対象に野球教室を開催しました。

    • グループ新入社員の研修の一環として、2013年度から毎年約100名が4月に3日間、南三陸町、女川町、東松島市等で活動を行っています。

    • 「長嶋茂雄 INVITATIOLANAL セガサミーカップゴルフトーナメント」でのチャリティオークション、募金活動による義援金476,490円を日本赤十字社を通じて寄贈いたしました。(2011年9月)

    • 「長嶋茂雄 INVITATIONAL セガサミーカップゴルフトーナメント」でのチャリティオークションなどによる義援金416,900円を日本赤十字社を通じて寄贈いたしました。(2012年9月)

    • 公益財団法人プラン・ジャパン、NPO法人ルーム・トゥ・リード、社会福祉法人さぽうと21など非営利団体を通じて、3,000万円相当の寄付金や事業会社商品の寄贈を行い、被災地の子どもへの支援を継続して行っております。社会福祉法人さぽうと21を通じた支援は、被災地である宮城及び岩手県の公立小学校、中学校、高等学校へチューバ、トランペット等の楽器、教室用カーテン、理科教育用教材、野球部用グランドコート等を寄贈しています。

  • 株式会社セガ

    • 国内外でiPhone/iPod touch/iPad 向けに提供している一部ゲームタイトルの、対象期間内における購入収益全額(約2,000万円相当)を赤十字社を通じて寄贈いたしました。

    • 各種オンラインタイトル・サービスの対象10タイトルにおいて、専用アイテム販売などを通じた募金活動を実施。皆様から寄せられた2,782,868円のうち、セガが運営するタイトル・サービスにてお預かりした募金についてはNGO ジャパン・プラットフォームを通じて、「GREE」で運営するタイトルにてお預かりした募金はグリー株式会社を通じて日本赤十字社へ寄贈いたしました。)

    • 『初音ミク Project DIVA Arcade』稼動1周年イベント(6/12池袋GiGO、6/26クラブセガ秋葉原新館)において募金活動を実施。皆様から寄せられた699,305円は日本赤十字社を通じて寄贈いたしました。

    • セガが運営する全アミューズメント施設における売上の一部、レベニューシェア型アーケードゲーム機の自社売上の一部、 『龍が如く OF THE END』売上の一部、合計29,854,001円を日本赤十字社を通じて寄贈いたしました。

    • 避難者の方々を対象とした東京ジョイポリスへの招待を2011年6月~2013年3月に実施し、652名の方々を招待いたしました。

  • サミー株式会社

    • サミー株式会社は所属する以下の団体を通じて、被災地の状況に応じた支援活動を継続して行っております。

    • 日本電動式遊技機工業協同組合および回胴式遊技機商業協同組合合同

    • 2011年度には、緊急支援として、製作したシャワーコンテナの巡回、炊き出し、放射線量計などの物資、ワゴン車の贈呈のほか、仮設住宅カラオケ歌合戦の開催を行いました。

    • 2012年度は、娯楽が不足がちで、住民の交流の場が少ない被災地の仮設住宅への支援活動として、カラオケルームと家庭用ゲーム機を搭載したバスを製作し、仮設住宅を巡回。また仮設住宅にてカラオケ歌合戦を開催しました。

    • 社団法人 日本遊技関連事業協会

    • 被災地清掃などのボランティア活動にサミー社員を派遣しています。

  • 株式会社セガトイズ

    • NPO法人医療ネットワーク支援センター、おもちゃの図書館全国ネットワーク、NPO法人日本クリニクラウン協会に当社製品(玩具)を寄贈すると共に、被災した子どもたちのケアを連携して行っております。

  • 株式会社トムス・エンタテインメント

    • 同社が出資する有限責任事業組合アンパンマンデジタルは、被災地において「それいけ!アンパンマン 元気100倍コンサート」を無料開催いたしました。 (2011年 7/9:宮城県青葉区、8/24:福島県耶麻郡、10/8:岩手県宮古市)

  • タイヨーエレック株式会社

    • 日本赤十字社を通じて義援金1,000万円を寄贈いたしました。

    • 2011年11月に開催された「タイヨーエレック名古屋チャリティー・リレーマラソン」での募金箱及びチーム参加料の一部などから寄せられた義援金68,854円を日本赤十字社に寄贈いたしました。

  • 株式会社ウェーブマスター

    • ウェーブマスターよりCDをリリースしている声優 池澤春菜の「池澤春菜大リクエストLIVE」(2011年8月13日開催)に寄せられたリクエスト採用の義援金69,000円を日本赤十字社を通じて寄贈致しました。

  • 株式会社オアシスパーク

    • オアシスパーク(岐阜県各務原市)ではインフォメーションコーナーに募金箱を設置し、義援金を募集。2011年10月末時点での総額24,504円は日本赤十字社を通じて寄贈いたしました。

  • セガサミーゴルフエンタテインメント株式会社

    • ザ・ノースカントリーゴルフクラブ(北海道千歳市)の以下の活動による義援金 530,291円は、千歳民報社を通じて日本赤十字社に寄贈いたしました。(2011年4/9~5/31における売上の一部を寄贈、被災地支援チャリティコンペを開催)

    • 被災した就学児童・生徒の学資支援金として、「東日本大震災こども未来基金」に、売上金の一部、チャリティコンペ、募金箱による募金、会員の皆さまからのトーナメント前売り券売上金の一部等、合計410,891円を、2012年7月22日に寄贈いたしました。

  • 株式会社セガ ビーリンク(現 株式会社セガ エンタテインメント)

    • 同社が運営する全施設における3月度売上の一部 500,000円を、NGOジャパンプラットフォームを通じて寄贈いたしました。

    • 全国のダイニングエンタテインメント施設(Bee、KABURA、BeeRUSH)に募金箱を設置。皆様から寄せられた408,258円はNGOジャパンプラットフォームを通じて寄贈いたしました。

  • ダーツライブグループ(株式会社ダーツライブ・株式会社ダーツライブゲームズ・DARTSLIVE ASIA Ltd.)

  • 日本マルチメディアサービス株式会社(現 ジェイエムエス・ユナイテッド株式会社)

    • 2012年2月2日、仙台事業所及びコールセンター拠点を拡張移転し、現地にて採用活動を行いました。

  • フェニックスリゾート株式会社

    • 発災翌日より当社全施設のゲストエリア、従業員エリアへ募金箱を設置し、寄せられた358,428円を宮崎日日新聞社を通じて寄贈いたしました。

    • 発災翌月に、毛布310枚、ブランケット42枚を、宮崎県を通じて提供し、ベッド用シーツ126枚を宮崎大学医学部付属病院を通じて、被災地の病院施設へ提供。その他、男性用防寒衣類(ジャンパー、コート類)27箱分を、宮崎県経済同友会を通じて提供いたしました。

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