ニュースリリース
「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」 3年連続認定のお知らせ
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2026/03/09
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「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」 3年連続認定のお知らせ
「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」3年連続 認定のお知らせ
セガサミーホールディングス株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長グループCEO:里見治紀)は、従業員の健康とウェルビーイングを向上させる経営体制や健康施策などの取り組みが評価され、「従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる法人」として、経済産業省および日本健康会議が選出する「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」に認定されました。2024年および2025年に引き続き、3年連続での受賞となります。

■健康経営優良法人認定制度とは
経済産業省および日本健康会議※が、地域の健康課題に即した取り組みや日本健康会議が進める健康増進の取り組みをもとに、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を顕彰する制度です。
健康経営に取り組む優良な法人を「見える化」することで、従業員や求職者、関係企業や金融機関などから「従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる法人」として社会的に評価を受けることができる環境を整備することを目標としています。
※日本健康会議:先進的な予防・健康づくりの取組を全国に広げるための民間主導の活動体
■セガサミーホールディングスにおける健康経営の推進について
当社は、「Captivate the World 感動体験を創造し続ける ~社会をもっと元気に、カラフルに。~」というGroup Mission/Purpose(存在意義)を掲げております。その実現には第一に従業員が心身ともに健康でなければならないと考え、健康とウェルビーイングを向上させる取り組み(健康経営)を重要な経営課題として位置付けています。
2023年9月にはセガサミーグループ『健康経営宣言』を策定し、従業員の健康活動支援に継続的に取り組んでいます。
【セガサミーグループ健康経営宣言:https://www.segasammy.co.jp/ja/sustainability/esg/esgsociety/】
2026年3月期は健康経営の推進施策として、以下をはじめとする取り組みを実施いたしました。
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- 従業員向けオンライン診療サービスの導入によるプレゼンティーズムの解消
花粉症や頭痛など、日常的な体調不良があっても受診の時間が確保できないために、生産性や業務効率の低下につながるケースがありました。これらの課題解消に向け、従業員がいつでも手軽に医療へアクセスできるオンライン診療サービスを導入しました。また、オフィスでの受診も可能なルールを整備することで、通院にかかる移動や待ち時間が削減され、公私にわたり時間を有効に活用できるとともに、プレゼンティーズム※が解消される環境への変革を進めております。
※プレゼンティーズム:出勤しているものの、健康問題が理由で生産性が低下している状態
- 健康診断結果ハイリスク者へのアプローチ強化
生活習慣病リスクが高いと判定された従業員に対し、生活習慣病の予防・早期改善を目的として、産業医・保健師・看護師等の有資格者による健康診断の事後措置を効果的に実施しました。セガサミーグループ9社に導入済みの健診結果管理システムを活用し、フォローが必要な従業員へ適切にアプローチすることで、従業員が健康状態の維持・増進に積極的に取り組み、プレゼンティーズム・アブセンティーズム※が解消される環境への変革を進めております。※アブセンティーズム:健康問題による仕事の欠勤(病欠)
- 従業員向けオンライン診療サービスの導入によるプレゼンティーズムの解消
- 今後もセガサミーグループでは、従業員の健康で彩り豊かな生活と、安心して働き続けられる職場づくりに邁進してまいります。