従業員エンゲージメント
感動体験を創造し続けるために、原動力となる人財・文化・環境への投資、「人的資本経営」の文脈で語られるアジェンダに継続的に取り組んで参りました。
一人一人が“Game Changer”であり続けられるように、必要な人財投資と仕組みづくりを行っていきます。
HCDGsテーマ 「Engagement ヒトとコトを結びつける」
セガサミーグループに集う全ての“ヒト”の力をそれぞれの意志/実力を活かすテーマや役割“コト”と結びつけ、最大限に発揮させます。
エンゲージメント向上に向けて
セガサミーグループでは2016年より、従業員エンゲージメントサーベイを実施しています。従業員エンゲージメントとは、従業員ひとりひとりが自らの価値観や能力に合った仕事・役割と結びつき、強みをいかんなく発揮できる状態を指します。私たちは、この状態が多くのゲームチェンジや感動を生み出し続けるための重要な基盤であると考えています。
セガサミーグループでは、各組織のエンゲージメント状態を定期的なサーベイで可視化し、それを高める取り組みを継続的に進めています。サーベイ結果は集計後すぐに各社へ共有され、各社は自社のエンゲージメント状況を把握したうえで、課題と対応方針を定めて取り組みを推進します。経営層と従業員との対話を通じて目線合わせを行ったり、従業員主導で継続的に職場環境を改善する仕組みを整えるなど、サーベイで可視化された課題に対し、各社が創意工夫を重ねながら真摯に向き合っています。
開始当初は40台だったエンゲージメントスコアは、2026年3月期の結果では58.0まで上昇し、2031年3月期目標を5年前倒しで達成いたしました。このスコアは、全体として一定の働きやすい環境が整ってきていることを示しています。今後は、各社の中長期的なビジョンや戦略に基づき、よりユニークで競争力のある組織デザインを進めていくフェーズに移行していきます。
グループ各社における従業員エンゲージメント向上に関する施策
従業員のエンゲージメント向上を重要な指標の一つとしてかかげ、様々な取り組みを行っています。セガサミーホールディングスでは、従業員エンゲージメントサーベイ結果を元に、経営層が課題と対策を考える会(経営陣セッション)や経営層に会社運営や事業展開などに関する疑問・質問を従業員が投げかけるオープンセッション(タウンホールミーティング)を実施するなど、従業員エンゲージメント向上に取り組んでいます。
また、セガサミーグループ従業員が閲覧可能な社内イントラサイトを通し、従業員エンゲージメントに関する考え方や、各グループ会社の事例、サーベイ結果の速報や分析を共有しています。
関連リンク
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