個人投資家のみなさまへ
事業
セガサミーのコア事業
セガサミーグループは「エンタテインメントコンテンツ事業」、「遊技機事業」、「ゲーミング事業」の3セグメントを軸に事業を展開しています。
それぞれの事業が各分野で独自の地位を築きながら、グループとしてシナジーを生み出すことで新たな付加価値を創造し、世界中のあらゆる人に感動体験を提供し続けます。
エンタテインメントコンテンツ事業
複数の分野で革新的な製品を世に送り出してきたセガの卓越した開発力を活かし、家庭用ゲーム機やPC、スマートデバイスに向けたゲームなどコンシューマ分野を中心とした、グローバルでのコンテンツ展開により収益最大化を図っています。
遊技機事業
パチスロ遊技機、パチンコ遊技機、パチスロやパチンコのコンテンツを利用したPCやスマートフォン向けのゲームを展開しています。
ゲーミング事業
韓国初の統合型リゾート(IR)施設であるパラダイスシティにおいて、ホテルやエンタテインメント施設、商業施設に加え、カジノ施設を通じた“非日常”の感動体験を創造しています。また、セガサミーグループが培ってきたテクノロジーや豊富な経験を活かし、グローバルゲーミング市場に向けたカジノ機器の開発を行っています。
©2024 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会
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セガサミー及びグループ各社の公式YouTubeチャンネル
決算説明会の動画などを公開しています
セガサミーの主要IP
当グループは自社開発以外にも買収や他社IPも含め、競争力のあるIPを複数保有・活用しています。これら豊富なIPを育成・拡大し、多方面へ展開することで、安定的な収益を実現しています。
※数字は2025年3月末時点のものです。
『ソニック』シリーズ (シリーズ開始 1991年)
クールな“史上最速のハリネズミ”が主人公のアクションゲーム「ソニック」シリーズは第1作である『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』が1991年に北米や日本で発売されて以来、グローバルで人気を博しています。世界的なヒットとなった2020年の映画公開を契機にグローバルでのメディアミックス展開も加速。ゲームからアニメ、玩具まで様々に展開する、セガを代表するIPのひとつです。
『ペルソナ』シリーズ (シリーズ開始 1996年)
「ペルソナ能力」に目覚めた少年少女たちが、様々な事件や困難に立ち向かって成長していくジュブナイルRPGをベースとした人気シリーズです。個性的なキャラクターや設定、スタイリッシュな楽曲や、共感を生むストーリーなどにより世界中で多くのファンを獲得してきた「ペルソナ」シリーズは、音楽ライブ、アニメ、漫画などの様々なメディア展開を実施し、新たなユーザーを取り込んでいます。
『龍が如く』シリーズ (シリーズ開始 2005年)
「龍が如く」シリーズは、「ゲームに飽きた大人たちが本気で楽しめるゲーム」として2005年に誕生しました。裏社会の事件を通じた、主人公たちと様々な想いを背負った人々との出会いと別れを描いた本格的なクライムサスペンスで、舞台となる歓楽街に存在する様々な「大人の遊び」が楽しめる作品です。
『北斗の拳』シリーズ (シリーズ開始 2002年)
初代「パチスロ北斗の拳」は、累計販売台数約62万台というパチスロ遊技機史上歴代最大の販売台数を誇ります。パチスロ・パチンコ遊技機での展開の他、「北斗の拳LEGENDS ReVIVE」としてF2Pゲームにも展開しています。2023年にはスマートパチスロタイトルとして「スマスロ北斗の拳」を発売し、大ヒットとなりました。