経営戦略

事業概要

Business Outline
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事業計画

グループ全社の事業計画についてご説明します。
当社はパチスロ遊技機やパチンコ遊技機からなる遊技機事業のほか、スマートフォンやPCオンライン向け等のデジタルゲーム分野、家庭用ゲームソフト等のパッケージゲーム分野、アミューズメント機器、アミューズメント施設の運営、さらには玩具やアニメーション分野からなるエンタテインメントコンテンツ事業等の幅広いエンタテインメント関連領域で事業活動を行っています。これらをコアビジネスとして確固たる競争力を有する企業になることを目指しております。また、統合型リゾート施設事業への本格的な参入を目指しており、テーマパークやリゾート施設の開発運営を行うリゾート事業を新たなコアビジネスとすべく、積極的に取り組んでまいります。

(億円)

  2018年3月期実績 2019年3月期計画
売上高 全体 3,236 3,900
  遊技機 1,056 1,220
  エンタテインメントコンテンツ 2,080 2,580
  リゾート 99 100
営業利益 全体 177 210
  遊技機 119 185
  エンタテインメントコンテンツ 148 135
  リゾート -25 -30
  消去等 -65 -80
営業利益率 5.5% 5.4%

セグメント別事業計画

1.遊技機事業

対処すべき課題

遊技機業界の市場環境、規制環境が大きく変革する中、引き続き低貸玉営業の普及や遊技人口の減少等により、パチンコホール運営者の経営状態が厳しさを増しております。遊技機事業におきましては、このような環境のもとで、従来に引き続き市場ニーズに応じた斬新なゲーム性を備えた製品の開発、供給に取り組み、市場販売シェアの維持、拡大を図ることが経営課題であると考えております。

【計画】

全体
    • 新規則機投入を下期以降本格化

パチスロ
    • 下期より6号機販売を加速

パチンコ
    • 旧規則機中心に販売(『ぱちんこCR真・北斗無双第2章』等)

2.エンタテインメントコンテンツ事業

対処すべき課題

エンタテインメントコンテンツ事業におきましては、国内デジタルゲーム市場における上位タイトルの優位性が増しており、将来的には中位下位タイトルの淘汰も予測されることから、既存主力タイトルを中心とした製品クオリティの最大化が求められている一方で、新たにセールスランキング上位入りする新作タイトルの開発・供給が求められております。また、成長が加速するアジア圏を中心とした海外デジタルゲーム市場への参入を実現することが経営課題であると考えております。
また、パッケージゲーム分野、アミューズメント機器分野、アミューズメント施設分野、及び映像・玩具分野においても、構造改革の取り組みによる収益回復の効果を維持するだけでなく、更なる収益性の向上が経営課題であると考えております。

【計画】

全体
    • デジタルゲーム分野中心に新作タイトルを投入

デジタルゲーム
    • 新作タイトルを複数投入
      投入タイトル数 2018/3 3タイトル⇒2019/3 12タイトル

パッケージゲーム
    • 新作タイトル投入を予定

    • 海外展開やリピート販売を見込む

アミューズメント機器
    • 『Fate/Grand Order Arcade』を販売

    • カジノ機器の先行投資費用が引き続き発生

アミューズメント施設
    • プライズを中心に展開

    • 電子マネー、新作ビデオゲーム導入

映像・玩具
    • 劇場版『名探偵コナンゼロの執行人』を公開

    • 『アンパンマン』シリーズ等、定番製品を中心に展開

3.リゾート事業

対処すべき課題

リゾート事業におきましては、将来的な統合型リゾート事業の本格化に備え、経営リソースの最適配分を進め先行投資を行いつつ、国内におけるリゾート施設や海外における統合型リゾートの開発、運営を通して、ノウハウの蓄積を進めることが経営課題であると考えております。

【計画】

全体
    • 国内IRの先行投資費用の発生

フェニックスリゾート
    • 天候等の影響を受けた前期に比べ改善を見込む

    • 様々な宿泊プランの提案や、季節ごとのイベント開催などを予定

パラダイスセガサミー
    • クラブ、スパなどを含む第1フェーズ第二次開発の施設開業を予定

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